知っ得コラム

知っ得コラム

vol.09 不動産投資のすすめ
不動産投資は比較的リスクが少なく、サラリーマンでも始められます。
昨今、金利の低い状況が続き預貯金等をしていても金利はほとんどつきませんね。
このような時、資産を運用しようとお考えの方は、株式投資、投資信託、外為等を将来の為に計画されている方も多いと思います。これらの投資の種類の中でもリスクが比較的少なくサラリーマンでも始められるのが不動産投資です。
外部に委託すれば、サラリーマンとしての給与を得ながらでも無理なく両立が可能。
サイドビジネスが忙しくなり本業がおろそかになってはいけませんし、株式の様に値動きを細かくチェックするのも大変です。
ですが不動産投資であれば本業のサラリーマンを続けながらでも無理なく両立させる事ができます。
「サラリーマン大家」として、サラリーマンとしての給与を得ながら大家としての家賃収入も得ることが可能になります。
また、不動産投資は面倒な管理等も外部に委託することができるため、入居者さえ決まれば自分が行う雑務は少なくなりますね。
例えば、物件の入居者の募集や集金、入居者からの問い合わせ対応などの業務は不動産の管理会社がやってくれますし、部屋のリフォームや修理はリフォーム会社に頼めば自分でやる必要はありません。また、日々の経理処理や税務申告は税理士に頼むことが可能です。
入居者の募集も賃貸仲介の会社と相談しておこなえます。また不動産物件購入の際にも金融機関からの融資が比較的通り易い事があります。
これは購入する不動産物件が融資した資金の担保になることが多く、他の投資に関わる融資より担保になりうるものがある点でも有利です。
退職後20年生活していくと、年金だけでは1,200万円もの赤字になる?
こんなデータもあります。一般的なサラリーマンが、退職後(60歳)からひと月あたりの生活費が、夫婦二人で平均約27万円必要とされています。一方、厚生労働省が毎年発表している、モデル世帯における夫婦二人の年金額の平成28年度の金額は1カ月当たり221,504円です。単純に月約50,000円の赤字という計算になります。
退職後約20年生活していくとして月額50,000円の赤字が20年(240ヶ月)としますと、おおまかな計算ですが12,000,000円の赤字になります。 退職金が高額な方、資産を多くお持ちの方ならいいですが、そのような方々だけではないと思います。
低金利の今、不動産投資をすることで、老後に年金と家賃収入で生活するという選択も。
金融機関に預けている預貯金が低金利の時代、働いている今のうちに不動産投資をして老後に年金と家賃収入で生活できれば平均的な生活費は出そうですね。
もちろんリスクはありますが、身の丈にあった小ぶりの物件から買い進めていくことでリスクを低く抑えることもできますよ。
当社では不動産投資に関するご相談も承っております。
お気軽にご相談ください。
あなたも興味があればサラリーマン大家を目指してみてはいかがでしょうか? 実は私も小さなマンションの大家です。(将来、孫にもいろいろ買ってあげていいところを見せたいと考えています。)
コラム一覧へ戻る

六甲不動産販売の物件検索

  • 新築戸建てを探す
  • 中古戸建てを探す
  • マンションを探す

未掲載物件はこちらから!

athome掲載物件